浄土宗平和協会は、『国際平和への貢献』という理念のもと、
昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。
昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。
ブックギフト事業の活動報告
第2回ブックギフト in Tokyo、42名に希望図書を贈呈
平成21年11月29日
浄土宗平和教会が行う私費留学生希望図書支援事業第2回ブック・ギフト in Tokyo の書籍授与式が、
大本山増上寺(東京都港区)で行われ、6カ国42人が「あなたにとって平和とは」
と題した課題作文を提出、希望の本を、受領した。
ブック・ギフト活動は、東京で近年の円高に苦労して勉学に励む世界の私費留学生に対し、1万円以内の
希望する書籍を贈呈し、相互的な国際理解を深め、ひいては共生社会の実現のために行う浄土宗平和
協会の企画。この日は、増上寺大殿に武蔵野大学8人、東京大学7人、立教大学4人、慶応義塾大学3人、
駒沢大学3人、一橋大学2人、早稲田大学2人など都内の大学で学ぶ留学生があつまり、大殿で
荻野理事長が、学生代表者に希望の本を手渡した。
儀式終了後、増上寺会館でJPA事務局により、希望する本をそれぞれ手渡され、すがすがしい留学生の
笑顔が会場にあふれた。
増上寺大殿で荻野JPA理事長より希望図書を受け取る留学生
第1回ブックギフト、75名に希望図書を贈呈
平成20年11月30日
「ブック・ギフト」の書籍授与式が行われ、都内の大学20校から8カ国75人の応募があり、 「日本の自然、科学技術などに目を見張る」、「日本人の人々の心情に心うたれた」など 数多くの作文「テーマ・私の見た日本」を寄せてくれた留学生が、増上寺大殿に集まった。 希望図書は、多岐にわたり、専門書、辞典、図鑑、コンピューター関連書籍など。
増上寺大殿に集まった留学生たち