浄土宗平和協会は、『国際平和への貢献』という理念のもと、
昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。
昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。
浄土宗平和賞の活動報告
第1回浄土宗平和賞、受賞者はビハーラ僧・大河内大博師
平成21年6月9日 京都
「社会参加する仏教」を志向し公益活動を行う浄土宗寺院、教師を顕彰し、支援する第1回
浄土宗平和賞(浄土宗平和協会主催)が、大阪教区願生寺副住職の大河内大博上人に決定し、
宗務庁講堂(京都)で行われた浄土宗平和協会総会(平和の集い)で、浄土宗平和協会総裁・
浄土門主坪井俊映猊下から大河内上人へ賞状と副賞が手渡された。
平和賞は、浄土宗平和協会が行う、平和活動、環境保護活動、福祉活動など公益活動を
行う寺院・教師を顕彰するもの。副賞は30万円。
大河内さんは、コミュニティ・ビハーラを目指し、超宗派の僧侶が参加した
NPO法人ビハーラ21の理事・事務局役として活躍、これまでに数百人のビハーラ僧の
育成、緩和ケア病棟に派遣事業などを行っている。
浄土門主坪井俊映猊下から浄土宗平和賞を授与される大河内大博師