昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。

当協議会では、平和を願う皆様からの浄財による聖日献金からNGO 団体に対して支援を行っておりますが、
このたび、その中のひとつであるJVC (日本国際ボランティアセンター)の活動地であるラオスにスタディーツアーを行う運びとなりました。
このツアーは、国際支援の現場を訪ね、国や民族の違いを超えて共に生きる道を考えていくことを目的としたもので、
平成14年度のカンボジアに続き2回目の開催となります。皆様のご参加をお待ちしております。
平成16年11月
浄土宗平和協会
理事長 長島善雄
※JVC は日本を代表するNGO のひとつで、ラオスへの活動は1993 年から始まり、住民が中心となった農村開発を進めています。現在、カムアン県では農林業複合プロジェクトに取り組んでいます。
| 月日(曜) | 地 名 | 時 刻 | 交通機関 | 摘 要 | |||
| 1 |
1月31日
(月) |
成田 発
バンコク 着 バンコク 発 ナコンパノム 着 |
11:00
15:30 18:35 19:40 23:00 |
TG641 TG018 専用車 |
タイ国際航空にてバンコクへ
着後、シャトルサービスを利用し 空路、ウドンタニへ タイとラオスの国境の町ナコンパノムへ
|
||
| 2 |
2月1日
(火) |
ナコンパノム 発
タケーク 着 |
朝 午前
|
船 |
船で国境を越えカムアン県タケークへ
着後、JVC の活動見学(バーシーの儀式、井戸掘 等)
|
||
| 3 |
2月2日
(水) |
タケーク 発
ヴィエンチャン 着 ヴィエンチャン 発 ルアンパバーン 着 |
午前 午後 16:30 17:10
|
専用車 QV103 |
首都・ヴィエンチャンへ(6H )
空路、ランサン王国の都があった 世界遺産の街ルアンパバーンへ 着後、ホテルへ
|
||
| 4 |
2月3日
(木) |
ルアンパバーン 発
ヴィエンチャン 着 |
午前 午後 17 :40 18 :20 |
船 専用車 QV104 |
早朝、托鉢風景を見学
メコン川クルーズ観光 (パクオウ洞窟、酒造りのサンハイ村) 市内観光(王宮博物館、ワット・マイ、ワット・シェントーン、プーシーの丘) 空路、ヴィエンチャンへ 着後、ホテルへ
|
||
| 5 |
2月4日
(金) |
ヴィエンチャン 発
バンコク 着 バンコク 発 |
午 前 午 後 19 :00 20 :20 23 :10 |
専用車 QV415 TG642 |
ヴィエンチャン市内観光(タートルアン、ワットホーパケオ、ワットシーサケット、タラートサオ)
ヴィエンチャン郊外観光(ブッダパーク、友好橋) 空路、バンコクへ 着後、乗り継ぎ タイ国際航空にて帰国の途へ
|
||
| 6 |
2月5日
(土) |
成田 着 | 07:30 |
着後、入国手続終了後 解散
|
※ 上記日程は、現地事情によりやむを得ず変更になる事がございますので予め御了承下さい。
※ 発着時間は全て現地時間です。(ラオス、タイは日本より2時間遅れています:日本の正午=ラオス・タイの午前10 時)
-
■予定航空会社
- タイ国際航空(TG )
- 日程表に予定航空会社の便名を記載しておりますが、現在の予定ですので変更の可能性もありますので、ご了承下さい。
-
■宿泊予定ホテル
- ナコンパノム : メナムコン グランド ビューホテル
- タケーク : リクソンブーン
- ルアンパバーン : ビラサンチリゾート
- ヴィエンチャン : ラオプラザ
| 募集人員 | 20 名(定員になり次第締め切ります。最少催行人員10 名) | |||
| 参加資格 |
浄土宗教師、寺族、檀信徒、平和念仏募金協力者 ※成田発着以外のお客様はビーエス観光までお問い合わせ下さい。 |
|||
| 申込方法 | 仮参加申込書 に必要事項をご記入の上、お申込みと同時に申込金(¥30,000)を添えて浄土宗平和協会又はビーエス観光へ現金書留にてお申込み下さい。 後日、渡航手続き等のご案内をさせて頂きます。 |
|||
|
||||
|
申込締切日 平成16年12月20日(月) |
||||
- ※ご旅行費用に含まれるもの
- 1. 航空運賃(全工程エコノミークラス)
- 2. その他の交通費(空港~ホテル間 観光などの交通費)
- 3. ホテルの宿泊費(但し2人部屋に2人の宿泊を基準とします)
- 4. 観光費用(観光施設の入場料及びガイド料)
- 5. 食事料金(但し飲み物料金は含まれません)
- 6. 添乗員の費用
- 7. 団体行動中のチップ、税金、サービス料
- 8. 団体主催旅行保険(2,000万円)
- 取り消し料
- 参加お申込みの後、お客様の都合によりお取り消しをされた場合、あるいは当社の責任とならない手続上の事由によりお取り消しになる場合、渡航手続実費及び下記の取消料を申し受けます。
- ◇旅行開始の30日~4日前 申込金
- ◇旅行開始の前々日~前日 30%
- ◇旅行開始日当日 50%
- ◇旅行開始後の取消 全額
- ※ ご旅行費用に含まれないもの
- 1. 超過手荷物料金(無料手荷物料金はお一人20kgまで)
- 2. 個人的行動に生じる諸経費(電報・電話料・クリーニング代等)
- 3. 税金(各国関税において、各人の持込品にかかる税金)
- 4. 傷害・疾病に関する医療費、入院費
- 5. お一人部屋を使用する場合の追加料金(\20,000)
- 6. 海外旅行傷害保険(任意)
- 7. 予防注射代(任意)
- 8. 空港税・航空保険料(\3,700)
- 9. 成田空港施設利用料(\2,040)
- 10. 旅券取得の際の印紙代
- 11. ラオス査証代(\3,000)
- 12. 渡航手続代行代(\3,150)
| 国名 | ラオス人民民主共和国 | 首都 | ヴィエンチャン(人口、約45万人) |
| 人口 | 約498万8千人(1998 年) | 面積 | 約24 万平方km (日本の本州とほぼ同じ) |
| 宗教 | 仏教が95%、寺院総数約1,500 | 言語 | 公用語はラオ語、一部、フランス語
又 は英語も通じる。 |
| 通貨 | キップ(Kip )。100 ,500 ,1000 ,2000 ,5000 ,10000 紙幣のみ。 タイ・バーツも良く使用される。US $をお持ちになると便利です。 |
||
| 電圧 | 220V 、50 サイクル(3ツ穴) | 主産業 | 農業、林業が主体 |
| 気候 | 熱帯モンスーン気候に属し、大きく分けると雨期、乾期に分かれる。雨期は、5月中旬~9月、乾期は10 月~4月で12月~2月迄は涼しく、最も快適な時期。しかし、3月~4月は酷暑期となる。年間平均気温は31 ℃で、酷暑期22 ~40 ℃、最涼期の1月で15 ~28℃位で凌ぎやすい。また、場所によっては(特に北部、山岳地域)は日によっては氷が張ることもある。 |
||
| 服装 | ポロシャツかT シャツにスラックス(ジーパン)程度の軽装にスニーカーが良い。寺院廻りの際は、靴のみ脱ぐ。また、雨期の時期は突然のスコールに備えて、折り畳み傘や合羽等を持参したほうがよい。 | ||
| 飲料水 | ホテルの水道水は飲料には適さないので、ミネラルウォーターをお勧めします。 | ||
| 心得とマナー | 基本的には社会主義国家である。
1 .他人の頭に触れないこと。ラオス人にとって、頭は最も神聖な部分である。 2 .女性は僧侶に触れてはならない。物を渡す際は男性を介するか、盆等に置く。 3 .足の裏を他人に見せるような座り方をしてはいけない。 4 .ラオス人は非常に恥ずかしがりやの為に、むやみに現地の人にカメラを向けない。 |
||
| ヴィエンチャン | ルアンパバーン | |
| ラオス人民民主共和国の首都。ヴィエンチャンはラオスの文化、経済、行政の中心地です。
未だ、高層ビルが建つ気配がなく車もさほど多くない。道沿いや所々にフランス(旧統治国)の香りと、アジアの独特な喧騒が混じりあってる都市。最も興味ある歴史上の場所の中でも、ヴィエンチャンで見逃せない場所はタット・ルアン、ワットシーサケット、ホー・プラケオ、アヌサワリーなど。 また、ヴィエンチャン郊外で、ブッダ・パーク、ナムグム湖、ヴァン・ビエン(ラオスの桂林と呼ばれる)など、数多くの史跡や名勝地や、タラート・サオ(市場)は是非訪れて見たい所。 |
街全体が“世界遺産”に指定されています。
ラオス仏教の中心地。歴史的に非常に古い街で15 世紀のラオス全王国の首都で、驚くべき建築、工芸美術品がありそれらを保護する為に、1996年に世界遺産に指定された。見逃せない場所は、国立博物館(旧王宮)、ワット・シェントン(王族専用寺院)、ワット・ヴィスン、ワット・マイ、ワット・セン、プーシー山。 |
| ◎旅行企画
浄土宗 人権同和室
〒605-0062 京都市東山区林下町400-8 人権同和室内 浄土宗平和協会 TEL:075-525-0484FAX:075-531-5105 |
◎旅行取扱
株式会社ビーエス観光 〒105-0004東京都港区新橋3-2-7 TEL03-3502-4041 FAX03-3502-5416 担当:花嶋・中村・佐藤 |
アーユス仏教国際協力ネットワーク・日本国際ボランティアセンター(JVC)
★ 関連リンク(『浄土宗新聞』なむなむチェック)