浄土宗平和協会は、『国際平和への貢献』という理念のもと、
昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。
昭和63年の教化推進会議において提案され、平成2年に正式に設立が決議されました。
平和を願う気持ちを託して、活動の4つの柱、
「平和念仏募金」「ブックギフト」「浄土宗平和賞」「スタディツアー」を行っています。
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協会について
世界のためにできること
浄土宗平和協会(JPA)は、社会参加する寺院や宗侶を顕彰する「浄土宗平和賞」と、
日本国内で勉学に励む私費留学生を対象に、研究・勉強のための書籍を贈呈する「ブックギフト」を事業とする。
日本国内で勉学に励む私費留学生を対象に、研究・勉強のための書籍を贈呈する「ブックギフト」を事業とする。
浄土宗の教義を広め、儀式を行うという寺院の活動にとどまらず、
「社会参加する仏教」を志向し、平和活動、環境保護活動、国際交流活動、
地域福祉活動など幅広い分野で公益のための活動を行っている。